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アイティメディア株式会社

主要プロダクトと実装時の課題を解説!:FPGAの可能性を広げるプロセッサコア

FPGAの世界でプロセッサコアの果たす役割の重要度が高まっている。しかし、プロセッサコアの実装・活用には、いくつかの課題がある。プロセッサコア利用の歴史や実装時の問題点を分かりやすく解説。主要ベンダーのプロダクトも紹介。

要約

 FPGAに実装されるさまざまな回路の中で、プロセッサコアの果たす役割の重要度が高まっている。しかし、プロセッサコアをFPGAに実装して、有効に活用するためにはいくつかの課題に留意しておく必要がある。FPGAにプロセッサコアを搭載して利用するための取り組みは、FPGAが登場した初期のころから始まっており、その歴史は長い。そういったFPGA向けのプロセッサコアには、FPGAのプログラマブルロジックに実装される合成可能なソフトウェアベースのもの(ソフトコア)と、FPGAベンダーがダイ上に直接回路を作り込むハードウェアベースのもの(ハードコア)がある。

 本稿では、まず、FPGAにおけるプロセッサコア利用の歴史を紐解きながら、実装におけるさまざまな問題点を抽出。続いて主要ベンダーのプロダクトを紹介している。FPGAに実装できるプロセッサコアは、FPGAベンダーやIPベンダーから、さまざまなプロダクトが提供されているが、それらはハードコアやソフトコアという違いだけでなく、機能、回路規模、コストなどについても異なっている。これらのプロセッサコアをFPGAに実装する際の課題について、インターコネクト、メモリー、アクセラレータ、デバッグという4つの観点に分けて分かりやすく解説されている。

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コンテンツ情報

公開日2012/07/27
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間14ページ
ファイルサイズ480 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け