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レポート

日本アイ・ビー・エム株式会社

「ISO26262」の全体像とソフトウェア開発プロセス

本ブックレットでは、日本の自動車業界でも対応作業が本格化し始めているこのISO26262の概要・全体像について説明する。加えて、国内でも実施されており、比較的プロセス改善に着手しやすいISO26262の“ソフトウェア開発”とその“手法”について詳しく解説する。

要約

 欧米では、過去、自動車部品の故障率が高かったこともあり、自動車メーカー各社は「どうしたら部品が壊れても大きな被害を出さずに済むか」という観点から、自動車の安全に関する検討を続けてきた。こうした取り組みが礎となり、欧米では、部品が壊れても安全性を維持できる“機能安全”という文化(考え方)が浸透していった。

 一方、日本の自動車メーカーはこれまで、自動車部品の故障による交通事故を未然に防止するため、自動車部品メーカーに対し、自動車部品の“品質改善/品質向上”を要求し、安全性を高める対策を講じてきた。そのため、日本では、“品質=安全”という考えの下、品質を追求することによる安全性確保のアプローチ、“品質向上の文化”が先行してきた。

 本ブックレットでは、こうした双方(欧米と日本)の安全に対する考え方・アプローチの違いを踏まえた上で、日本の自動車業界でも対応作業が急務となっているISO26262の全体像とソフトウェア開発プロセスを紹介していく。

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コンテンツ情報

公開日2013/02/26
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間20ページ
ファイルサイズ1.62 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け