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株式会社ストラタシス・ジャパン

“インクジェットベース”の3Dプリンタで競争力のあるモノづくり?

昨今3Dプリンタがブームとなっているが、3Dプリンタにも様々なタイプがあることをご存じだろうか。その中でも、インクジェットベースの3Dプリンタにはどんなメリットがあるのだろうか。

要約

 3Dプリンタとは、ラピッドプロトタイピング(RP)という技術のひとつ。

 ラピッドプロトタイピング(RP)とは、製品開発の試作手法のひとつで、迅速(Rapid)に、試作(Prototyping)をすることが可能な技術のこと。 紫外線を用いて素材を固める光造形法、粉末素材を焼結する粉末法などがあり、その技術は消費財、家庭用電化製品、自動車、防衛、教育、モータースポーツ、宝飾品、歯科、歯科矯正、医薬品など、様々な分野で活用されている。

 本資料では、ラピッドプロトタイピングの中でも液化した材料を噴射して積層させ、形状を作る造形法「インクジェット3Dプリンタ」ではどんなことが実現できるのかをご紹介したい。

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コンテンツ情報

公開日2013/03/18
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間12ページ
ファイルサイズ411 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け