TechFactory > ホワイトペーパー > 組み込み開発 > 組み込み開発ツール > ISO26262準拠に向けたIBM Rational ソリューションによる新しい開発プロセスとは?
技術文書

日本アイ・ビー・エム株式会社

ISO26262準拠に向けたIBM Rational ソリューションによる新しい開発プロセスとは?

もう待ったなしのISO26262への対応に向けて、IBM Rational ソリューションでは新しいアプローチを提供している。開発プロセスの簡素化、開発コストの削減、ワークフロー全体にわたる要求のトレーサビリティー確保と文書化の自動化など、各課題に対する解決策を提示する。

要約

 自動車向けの機能安全国際規格「ISO26262」が正式発行(2011年11月)されてから1年以上が経過したが、未だ取組み切れていないサプライヤもあれば、すでに取組みはすすめているものの、成果を出せていないサプライヤもある。

 IBM Rational ソリューションでは、そうした企業に向けて新しいアプローチを提供している。

・ 機能安全国際規格ISO26262 の適切な適用の促進
・ 開発プロセスの簡素化とコストの削減
・ 統合されたワークフロー全体にわたる、要求のトレーサビリティー確保と文書化の自動化

など、開発のライフサイクル全体を通して、要求、アーキテクチャー、設計、テストを支援し、開発チーム全体にわたるさまざまなコラボレーションを可能にする。

 本ホワイトペーパーでは、ISO26262へ準拠するためのヒントと、そこに向けた機能を強化しているIBM Rational ソリューションに含まれる製品群とそのメリットについて紹介する。

会員限定で記事の続きがご覧になれます。次のアンケートに答えてお進みください。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
Q5. 「IBM Rational DOORS」について、ご要望がございましたらお聞かせください。(任意)
Q6. IBMおよびIBMの子会社、関連会社から製品、サービス、オファリングに関する情報をお送りさせていただく場合があります。(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechFactoryの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2013/03/25
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ834 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け