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事例

アプリソ ジャパン株式会社

製造管理業務をグローバルで統一するために、アルプス電気が選んだ次世代MESとは

全世界2,000社を超えるメーカーへ電子部品を供給する大手総合電子部品メーカー、アルプス電気。全世界的な販売・製造管理の確立、コスト構造改革のために導入したMES(Manufacturing Execution System 製造実行管理システム)とその選定理由とは。

要約

 家電、モバイル機器、自動車、環境・エネルギー市場など、全世界2,000社を超えるメーカーへ約40,000種類におよぶ電子部品を供給する総合電子部品メーカー、アルプス電気。同社では近年、業務のグローバル標準化を目的とした「eARTHSプロジェクト」を進めていた。

 これは導入以来数十年を経過した基幹システムを、グローバルに統一したシステムに切り替えることで、全世界的な販売・製造管理の確立、コスト構造の改革を狙ったものだが、同社は製造管理に関して3つの課題を抱えており、その解決にはMES導入が必要だった。

 同社は、数社検討の末、3つの課題を解決するあるMESの導入を決断。導入に際しては将来の拠点展開を考慮し、導入側と業務側を束ねるコアチームを確立、グローバル共通化の基軸となる標準業務モデルを設計した。


 この資料では、アルプス電気におけるプロジェクトの全貌を紹介。同社が選んだシステムは何か。製造プロセスの一元管理だけでなく製造活動の見える化まで実現するシステムの全容に迫る。

 ※2014年7月14日より、ダウンロード資料内の製品名「FlexNet」は「Apriso」へ変更となりました。詳しくは、http://apriso.co.jp よりご覧ください。

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コンテンツ情報

公開日2014/06/25
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ580 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け