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太陽光発電向けの「マイクロインバーター技術」とは?

パワコン不要の太陽光、「交流」でつなぐ蓄電池

要約

 太陽電池が生み出した直流電流をパワーコンディショナーで交流に変えて……。国内のシステムでは大前提となっているこのような仕組みを「ひっくり返す」システム技術が、欧米で浸透し始めている。パワーコンディショナーは使わない。直流を交流に変換する 20cm 角程度の装置「マイクロインバーター」を太陽電池モジュールごとに接続し、太陽電池モジュールからその場で交流を取り出すという方式だ。

 日本国内では全くといってよいほど導入が進んでいないこの太陽光発電向けのマイクロインバーター技術。欧米では同技術の優位性が評価されており、パワーコンディショナーを追い込むほど導入数が増えている。

 しかし、そこで同技術に特化した米企業が蓄電池をも取り込むシステムを開発した際に採用した蓄電池は、日本製だった。果たして今後の導入はどのように進むのだろうか。

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コンテンツ情報

公開日2015/06/22
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間5ページ
ファイルサイズ874 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け