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設計品質を向上させるための「状態遷移表」設計手法まとめ

組み込みソフトウェア開発における「状態遷移表」を用いた設計について基礎から解説

要約

 組み込みソフトウェアには、さまざまなイベントに対し、その時の状態に応じた動作・処理をさせる必要がある。そのため、開発現場では「状態遷移表」を使った設計が行われてきた。

 状態遷移表を用いた設計手法の歴史は長く、古くから“設計品質を向上させるための手法”として使用されてきた。そして、最近では検証系であるテスト手法、さらにはプロダクトライン設計手法、マルチコア環境における並列処理設計手法に対応するなど、その進化を続けている。

本連載では、この“状態遷移表による設計手法”について、以下のテーマに分けてお届けする。

【目次】
(1) 状態遷移表設計手法の概要
(2) なぜ状態遷移表を使うと品質の良い開発ができるのか
(3) 状態遷移表を使用した要求分析モデル
(4) 状態遷移表を使用した設計モデル(拡張階層化状態遷移表)
(5) 状態遷移表からの実装
(6) 状態遷移表を使用したテスト手法【前編】
(7) 状態遷移表を使用したテスト手法【後編】

※本資料はMONOistの記事をまとめたブックレットです

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コンテンツ情報

公開日2015/10/26
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間140ページ
ファイルサイズ5.56 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け