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アイティメディア株式会社

iPhoneで学ぶ、タッチパネルの基礎

タッチパネルの代表的な方式に抵抗膜方式、静電容量方式があるのはよく知られていることですが、抵抗膜方式は、構造上マルチタッチには向きません。それはなぜなのでしょうか。

要約

 タッチパネルの種類は大きく分けて5つあります。

 主に携帯電話やPDAやカーナビなどの小・中型機器に搭載されている抵抗膜方式と静電容量方式。専用ペンを使用するタブレットPC向けの電磁誘導方式。そして、POSやATMなどの業務機器やFA機器など産業用途の大型機器に採用されている超音波表面弾性波方式と赤外線走査方式です。
 
 今回は、抵抗膜方式と静電容量方式について解説します。

※本資料はEDN Japanの記事をまとめたブックレットです

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コンテンツ情報

公開日2016/01/05
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間9ページ
ファイルサイズ852 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け