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DMG森精機の「CRPプロジェクト」が推進する日独統合

東洋経済新報社が主催(協賛:PTC)した「ものづくりの現場に押し寄せるデジタル化と高速化の波」セミナーに登壇したDMG森精機 新海洋平氏の講演の内容をレポートする。

要約

 DMG森精機の前身である森精機製作所は、2009年にドイツのGildemeisterと業務・資本提携を開始して、2013年に社名およびブランドを統一(DMG MORI)、2015年に経営一体化を図って、2016年に完全経営統合を果たした。

 この経営統合により、DMG森精機の拠点は世界7カ国(14拠点)となり、約1万2000人もの従業員を抱える世界最大規模の工作機械メーカーとなった。

 こうした動きに併せ、旧森精機製作所と旧Gildemeisterとの間では、製品統合、部品およびユニットの統一化、CADやPLMなどのシステム統合といった、さまざまなレイヤーでの統合が進められてきた。

 この取り組みを推進してきたDMG森精機の新海洋平氏が、「ものづくりの現場に押し寄せるデジタル化と高速化の波」セミナー(主催:東洋経済新報社)に登壇。その模様をレポートにまとめた。

※本資料はTechFactoryの記事をまとめたブックレットです。

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コンテンツ情報

公開日2017/08/09
フォーマットPDF
種類プレミアムコンテンツ
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ710 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け