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「ARMv8-M」が目指す「セキュアMCU」、その定義と実装

ARMのMCU向けアーキテクチャ「ARMv8-M」は、同社が提唱する「セキュアMCU」に向けたものとなっている。本稿では、このセキュアMCUの定義と、その実装について解説する。

要約

「ARMv8-M」は2015年に発表されたARMのMCUアーキテクチャであり、翌年の2016年にはこのアーキテクチャを実装したプロセッサコア「Cortex-M23」「Cortex-M33」を発表している。IoTの普及に伴いMCUのセキュリティを高める必要性が生じており、この流れそのものについては賛同する向きも多いと思われる。

ここでは必要性の高まるセキュアMCUについて、その定義と実装を紹介する。

*本稿はMONOistで掲載された記事を編集したものです

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コンテンツ情報

公開日2017/09/04
フォーマットPDF
種類プレミアムコンテンツ
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ810 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け