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「MIPSの終わり」を告げるAppleの通告

AppleによるImaginationへのIP利用停止宣言は、1981年に産声を上げた「MIPSアーキテクチャ」の終わりを告げるものとなる可能性を秘めている。MIPSの歴史をひもときながら、その行く末を考察する。

要約

 AppleのiPhoneやiPadなどのグラフィックスには長らく、Imagination TechnologiesのIP(Intellectual Property)が利用されてきた。しかし、2017年4月にAppleがImagination Technologiesに対してIPの利用中止を通達すると、経営悪化を懸念したImagination TechnologiesはMIPS部門などの切り離しを決定する。

 加えて、それだけでは生き残れないと判断したのか、2017年6月には全社売却の決断をしたと報じられている。その行方は2017年9月下旬時点で明らかになっていないが、Appleの宣言に端を発して切り離されたMIPSは「アーキテクチャの終わり」を迎える可能性がある。ここではそのMIPSについて触れてみたい。


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コンテンツ情報

公開日2017/09/22
フォーマットPDF
種類プレミアムコンテンツ
ページ数/視聴時間7ページ
ファイルサイズ490 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け