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シスコシステムズ合同会社

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シスコシステムズ合同会社

発展し続ける総合塗料メーカーが求めた、適時に拡張可能なITインフラとは

ITインフラは全体最適の設計を目指したいが、従来型のIAサーバとストレージで運用していては、規模拡大とともに限界が見えてくる。アジアトップクラスの総合塗料メーカー、日本ペイントホールディングスもその課題に直面した1社だった。

コンテンツ情報

公開日 2019/05/07 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 519KB

要約

 日本ペイントホールディングスのITインフラは150以上のサーバから構成されている。かねて全体最適に腐心してきたものの、従来型のIAサーバとストレージによる運用に限界が見え始めた。そこでサーバ更改を機に、同社はハイパーコンバージドインフラ(HCI)を基盤として、ネットワーク、サーバ、ストレージを全体システムの共通リソースプールとして利用できるように再設計を図った。

 核となるHCIには、コストパフォーマンスやスピードに加え、代替環境や冗長構成の組みやすさが求められた。採用されたHCIはセットアップの容易さはもちろん、管理ツールをVMware vCenter Serverに統合でき、シングルポイントの管理を実現できる。さらに同社にとって魅力だったのが、LANとSANを集約するとともに管理機能を組み込み、接続のシンプル化やシステム全体の管理性向上をもたらすコンポーネントだ。

 外部ストレージをベンダーに左右されず簡単に接続・可視化できるため、移行・運用時に求められるストレージの余裕を確保しやすくなる。発展し続ける同社にとって、好きなときに部分追加を可能とする設計は何より重要だった。本資料では、このプロジェクトのポイントをさらに詳しく解説する。

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