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オン・セミコンダクター

技術文書

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マルチコアSoCを用いた車載システムの複雑な電源設計で成功するためのヒント

ザイリンクス社のオートモーティブ向けプログラマブルなMPSoC「Zynq UltraScale+」を例にして、そのパワーマネジメント要件を踏まえた、基板面積やBOMコスト、電力効率などのバランスがとれた電源を解説する。

コンテンツ情報

公開日 2019/08/06 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 9ページ ファイルサイズ 1.48MB

要約

 オートモーティブ向け「Zynq UltraScale+」は、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転(AD)システムなどさまざまな車載アプリケーションに適用できるプログラマブルなMPSoCである。ただ、各車載アプリケーションに応じて、電源供給を最適化し、基板面積やBOMコスト、電力効率などのバランスを取る必要がある。また、車載用途で必須の機能安全も担保しなければならない。

 そこで、本資料では、2つの異なる車載アプリケーションを取り上げ、Zynq UltraScale+のパワーマネジメント要件を満たしながら、バランスが良く、ASIL-C/ASIL-Dレベルの機能安全に対応可能な電源システムを提案する。

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