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Tableau Japan株式会社

製品資料

Tableau Japan株式会社

組織の二大資産、人とデータを結び付けるセルフサービス分析の文化をどう築くか

多くの組織で、データ分析は経営層だけでなく最前線の従業員に提供されるようになった。セルフサービス分析環境があれば、現場の状況把握や意思決定はよりスピーディーかつ的確になる。その文化を築くためのステップが5つあるという。

コンテンツ情報

公開日 2019/11/29 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 13ページ ファイルサイズ 768KB

要約

 企業にとって重要な資産である、人とデータ。この2つを結び付けることが現代の組織にとって重要なミッションとなっている。セキュアな環境で、ビジネス部門が自らデータから答えを引き出せれば、誰もが迅速に適切な意思決定ができるようになり、生産性も向上する。

 こうした分析の文化の中心となるのは、分析プラットフォームだ。最新のBIプラットフォームは、データのアクセス、取り込みからインタラクティブな分析やインサイトの共有に至るまで、分析ワークフロー全体を専門家ではないユーザーでも実行できるようにする。適切なプラットフォームを導入したら、次はガバナンスとセルフサービスのバランスを維持するプロセスの設定、そしてユーザーの教育を通じ、利用の拡大を図る。

 加えて重要なことは、分析には実証的なデータだけでなく直感も必要ということだ。直感をデータで測定することによりアイデアの成否が判明し、より効果的な市場戦略が策定できるようになる。本資料は、こうしたセルフサービス分析の文化を醸成するための5つのステップを、事例とともに紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。

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