業界特化型 技術・製品情報サイト
  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT

日本電気株式会社

技術文書

日本電気株式会社

製造業を悩ますデータ活用と多品種少量生産の課題に役立つ、新たなIoT基盤とは

より競争力の強いモノづくりを実現するために欠かせない、製造現場におけるデータ活用と多品種少量生産への対応。一筋縄ではいかないこれらの課題への対応に役立つ、製造業に最適なデータ基盤を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/02/12 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 7ページ ファイルサイズ 1.86MB
要約
 製造業のさらなる競争力の強化に向けたポイントとして、製造現場におけるデータ活用の推進があらためて注目されている。変化の激しい市場環境への対応に向けて、マスカスタマイゼーション(多品種少量生産)を実現できる、フレキシブルな生産体制の構築も重要視されはじめてきた。

 しかし、実際には「どういったデータを、どのように集め、どう利活用するか」といった複数のハードルがあり、現場に定着させるのは簡単ではない。製造現場の情報を単に収集・蓄積するだけではなく、それらのデータを実際の業務に役立つ形に落とし込まなければ、データ活用による継続的な改善活動を実現することは難しい。

 本資料では、こうしたデータ活用によるモノづくりの改善を目指す製造業に最適な、データプラットフォームについて解説している。IoTを活用してデータを収集・蓄積するだけでなく、業務アプリケーションで活用しやすい形にデータを加工・提供する機能も備えた製造業向けのIoT基盤だ。IoTを活用した製造現場の改善を目指す製造業ユーザーは、一読しておきたい資料だ。
アンケート
※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。