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日本電気株式会社

事例

日本電気株式会社

「ローカル5G」は製造業でどう生かせる? ものづくり現場での4つの活用事例

5Gの特徴を生かしつつ、自社専用の通信特性を実装できる「ローカル5G」。製造業ではスマート工場化を加速させる手段として、その活用に注目が集まっている。本資料では、ものづくり現場における代表的な4つの活用事例を解説する。

コンテンツ情報
公開日 2020/02/13 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 2.76MB
要約
 2020年春から日本国内でもスタートする5Gの商用サービス。5Gは「超高速」「超低遅延」「多数同時接続」などの特徴があり、コンシューマー分野だけでなく、製造業や建設、物流など、多くの産業分野におけるデジタル変革への適用に期待が集まっている。

 こうした産業分野での5G需要に応えるため、通信キャリア以外の企業・組織でも、柔軟に5Gを利用できるよう総務省が整備を進めているのが「ローカル5G」だ。ローカル5Gは、地域や産業の個別のニーズに応じて、自らの建物内や敷地内でスポット的かつ柔軟に5G環境を構築することができる。

 昨今、このローカル5Gの活用は、スマートファクトリーの実現やIoTを活用した生産革新に向けた取り組みが加速している製造業においても、大きな注目が集まっている。本資料では、ものづくりの製造現場におけるローカル5Gのユースケース4事例を紹介。それぞれの利用シーンにおいて、ローカル5Gがもたらすメリットについて解説している。
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