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タレスDIS CPLジャパン株式会社

事例

タレスDIS CPLジャパン株式会社

カシオ計算機がソフトウェアで実現している新しい収益化モデルとは

日本有数のメーカーであるカシオ計算機では、ハードウェア主体だった教育用関数電卓ビジネスを補完するため、ソフトウェアを活用するライセンス・ビジネスを展開して収益源の確保を目指した。同社のビジネスモデル変革を支えたものとは?

コンテンツ情報
公開日 2020/07/29 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 413KB
要約
 時計や電子辞書、電卓、電子楽器、デジタルカメラなどをグローバルに提供する日本有数のメーカーであるカシオ計算機。同社では、世界規模で展開している教育用関数電卓のビジネスにおいて、従来のハードウェア単体の販売のみならず、ソフトウェアを利用したライセンス・ビジネスを補完することで、新たな収益源の確保を目指した。

 しかし、従来のCD-ROMによるソフトウェア提供では、オンライン販売や柔軟なライセンス展開が難しく、収益化の大きな障害となっていた。そこで同社は、複数のベンダー製品・サービスを比較検討した後、ソフトウェア販売のためのオンライン認証サービスを導入。その結果、短期間でのライセンス・ビジネスに移行し、ライセンス数や期間、各国の環境に応じた柔軟なライセンス販売を可能にした。北欧を中心に販路を拡大するとともに、ハードウェアの販売促進にも効果的に活用しているという。

 以下の資料では、同社がどのようにビジネスモデルを移行し、収益拡大につなげたかの経緯を詳細に紹介する。ソフトウェアを主体とするビジネス変革を目指している企業担当者はぜひ参考にしてほしい。
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