業界特化型 技術・製品情報サイト
  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT

Sansan株式会社

レポート

Sansan株式会社

オンライン商談ならではの“相手の情報が得られない”問題、その解決法とは?

場所を選ばず、また移動時間やコストの削減といったメリットが期待できるオンライン商談。一方で、「出席者の正確な情報が得られない」という、対面にはない新たな課題が浮上している。その解決策を探った。

コンテンツ情報
公開日 2020/09/01 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 13ページ ファイルサイズ 2.5MB
要約
 新型コロナウイルスの感染拡大によって、“対面”から“オンライン”への切り替えなど、大きな変化を余儀なくされた営業活動。多くの営業パーソンがオンライン商談を経験することで、そのメリットが見えてきた一方、オンラインならではの課題も明らかになってきた。

 本資料が全国の営業パーソン400人を対象に行った調査によると、「発言の機会やタイミングが分かりにくい」「出席者が複数いる場合に声をかけにくい」など、コミュニケーションに関する課題を抱える営業パーソンが多い実態が判明。中でも、商談出席者の正確な情報が得られず、それにより商談後のフォローが十分に行えないと感じている割合が約5割に上ることが明らかになった。

 この「正確な顧客情報を獲得できない」という課題を解消するには、対面時と同様の商談体験を実現することが不可欠。つまり、顧客情報が詰まった“名刺”をオンライン上で交換できる仕組みを整えることが1つの解決策となる。本資料では、営業パーソンの声を基にオンライン商談のメリットや課題を明らかにしつつ、オンライン名刺交換の方法やその活用法を紹介する。
アンケート
※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。