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Sansan株式会社

製品資料

Sansan株式会社

コロナ下で悪化した業績改善のヒント、社内に眠る見込み客の情報を活用するには

新型コロナの感染拡大により、売り上げが落ち込んでいる中小企業も多い。この状況で売り上げを向上させるには、蓄積してきた情報資産をいかに活用するかが重要だ。そこで、社内に眠っている見込み客の情報を活用するヒントを紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2021/01/20 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 3.65MB
要約
 ある調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大により中小企業の約半数が、緊急事態宣言前よりも業績が悪化、さらには、今後1年間の業績の見通しも悪化すると予想しているという。今後、業績の回復や向上を目指すためには、何に取り組むべきだろうか。

 同調査によると、商談の内訳は既存顧客への追加提案が主となり、約4割の企業で商談数が減少している。業績悪化の原因は、新規顧客との商談割合・商談数の減少にあるようだ。そこで商談を増やすための鍵となるのが、社内に眠る「見込み客」の情報だ。さらに、見込み客へアプローチするために、どのように情報を管理するかが重要となる。

 本資料では、中小企業におけるコロナ下の営業実態の調査結果で見えた課題と解決策を提示する。見込み客を掘り起こすための情報管理の2つのポイントを解説し、社内に眠っている見込み客の情報を活用して、売り上げ向上につなげるヒントを示す。併せて、それらに有効な、顧客情報を集約し自動でアップデートするクラウド型名刺管理サービスも紹介しているので、ぜひ参考としてもらいたい。