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富士通株式会社

事例

富士通株式会社

DXが加速するモビリティ業界、これからのビジネスはどのように変わるのか?

日々目覚ましい進化を遂げる、コネクテッドカーを中核としたモビリティビジネスにおいても、新型コロナがもたらした影響は大きかった。しかし、それはネガティブなものばかりではなく、大きな変革の契機にもなっているという。

コンテンツ情報
公開日 2021/02/08 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 2.87MB
要約
 テクノロジーの力により、日々目覚ましい進化を遂げてきた、コネクテッドカーを中核としたモビリティビジネス。しかし、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、この分野にも大きなインパクトを与えることになった。そもそもの「モビリティ」という概念が、感染リスクが高まる「ヒト」の移動から、「モノ、コト」の移動へと変わりつつあるのだという。

 この価値観の転換は、モビリティビジネスへの取り組みそのものを改めて見直す契機となった。具体的には、これまで実証実験で終わっていたものを、本格的な活用にまで推し進めようという機運の高まりだ。ドローンやコネクテッドカーを生活インフラとして活用することによって、人と人の接触と感染リスクは最小化できるはずだ。

 本コンテンツは、ウィズコロナ/アフターコロナ時代に向けて、人々の生活とビジネス、「モビリティ」がどのように変わっていくのかを2人の識者が解説する。「モビリティ」の利便性とセキュリティ面での安全性を両立させるための取り組みと、その技術的背景についても触れられているため、ぜひ参考としてもらいたい。