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テクノシステム株式会社

製品資料

テクノシステム株式会社

製造業のDXを推進、現場目線でデジタル化を実現するMESの実力とは?

属人化が進む製造現場のデジタル化には、人や設備の動きをデータ化し、現場全体を可視化することが重要だ。しかし、現場の状況把握だけを意識して構築されたシステムは作業員に負荷をかける恐れもあるため、注意が必要だ。

コンテンツ情報
公開日 2021/03/11 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 666KB
要約
 あらゆる業種にデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が押し寄せる中、工場をはじめとした製造業の現場では、熟練の作業員が持つ経験と勘に基づいて設備を稼働させるなど属人化が進み、デジタル化の実現を困難にしている。その解消には、人や設備の動きをデータ化し、工場全体を可視化することが必要だ。

 とはいえ、現場の状況把握だけを意識して構築されたシステムでは、慣れない作業が追加され、業務内容を詳細に記録されることで作業員の負荷が増大する。長年に渡ってカイゼンを積み重ねてきた現場のデジタル化には、"製品ありき"ではなく、現場目線でツールを導入することが重要になる。そこで注目したいのが、現場の負担にならないことを主眼に開発されたMES(製造実行システム)だ。

 同製品は、タブレット端末やセンサー等のIoTを活用したシンプルかつリアルタイムな情報収集を行えるのが特長で、データ入力が手間にならないシステム構築が可能だ。本資料では、活用例を交えて同製品の導入効果を見ていく。経営層と現場双方にメリットをもたらす同製品の実力を確認してほしい。