電話やFAX、メールなどに依存した受発注業務を見直し、デジタル化を進める手段として、B2B ECを検討する企業は少なくない。しかし、機能や価格、導入実績などの製品比較から始めると、選択肢が増えるほど「自社に本当に必要なもの」が見えにくくなることがある。
また、B2B ECは自社だけで完結する仕組みではない。関係部門の要望をどう整理するか、取引先にどう使ってもらうか、どこまでを最初に実現するかなど、製品を選ぶ前に考えておきたいことは多い。
本資料では、B2B EC選定で陥りやすい落とし穴をひもときながら、製品比較の前に整理しておきたいポイントと、選定から導入・運用までの進め方を解説する。これからB2B ECの導入・刷新を検討する際の参考として活用いただきたい。