製品レビュー
富士ソフト株式会社
セキュリティ対策を重ねても事故が減らない クラウド環境に潜む真の課題とは?
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/09/08 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
25分14秒 |
ファイルサイズ |
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要約
企業がWAF(Web Application Firewall)やCNAPP(Cloud Native Application Protection Platform)を導入し、AIを活用しても、セキュリティ事故は後を絶たない。ツールやAIの進化によって、クラウドの設定ミスや攻撃経路といったリスクは可視化されるようになったが、得られた情報を前に、現場が「どのように判断すべきか決めきれない」ことが、事故につながる根本的な要因となっている。
これらのセキュリティツールやAIは、脅威の侵入から重要データに到達するまでの「技術経路」を明らかにする。しかし、疑わしい通信を遮断することや、発見された設定ミスを即時に修正することなど、業務に大きな影響を及ぼす判断にはビジネス上の責任が伴うため、最終的な判断は人間に委ねられる。リスクが見えていても、現場に明確な判断基準がなければ対応が後回しになり、インシデントを引き起こす恐れがある。
本動画では、収集した情報を活用し、組織として適切な判断を下せる体制、すなわち「判断経路」を構築する重要性について解説している。併せて、この体制を実装するためのポイントや、具体的な運用モデルも紹介している。