製品資料
富士ソフト株式会社
バックアップは“取っているから大丈夫”なのか? ランサムウェア時代の備え方
コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/09/08 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
| ページ数・視聴時間 |
22分23秒 |
ファイルサイズ |
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要約
ランサムウェア対策としてバックアップを取っていても、昨今の被害状況から「今のままで本当に大丈夫か」と不安を抱く組織は多い。攻撃者が復旧の要であるバックアップ領域を最優先で狙うケースが増加しており、従来のやり方では事業継続を守り切れないためだ。
そのため防御側の組織には、ランサムウェアによる侵入と侵害を前提として、バックアップを単なるデータの保存ではなく、「確実に戻す仕組み」として捉え直す、発想の転換が求められている。しかし、バックアップから確実かつ安全に復旧を目指す上では、乗り越えなければならないハードルも数多く存在する。
本動画では、ランサムウェア時代に求められるバックアップの要件とサイバーレジレンスの重要性を解説するとともに、その実践における課題の解決策を紹介している。バックアップを見直す必要性を感じつつも、初期費用の高さや自社運用の負担、機器保有の懸念などから導入に踏み切れない組織にとって、事業を止めないための具体的なアプローチが分かる内容だ。