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富士ソフト株式会社

製品資料

富士ソフト株式会社

「今は回っている」が一番危ない? 受注業務を起点に競争力を高めるDX戦略

コンテンツ情報
公開日 2026/09/15 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 17ページ ファイルサイズ 3.58MB
要約
「今は回っている」が一番危ない? 受注業務を起点に競争力を高めるDX戦略
 企業が市場や顧客ニーズの変化に迅速に対応し、競争力を維持・強化するためには、DXの推進が不可欠だ。しかし現状は「業務が回っている」ため変革の優先度が上がらず、変化に対応できるシステムやデータ基盤の整備が後回しになっている業務も多い。

 その1つが受注業務だ。従来の運用でも業務に支障がない場合、見直しが先送りされやすい。しかし、市場や顧客ニーズが変化する中、既存の業務やシステムのままでは、新しい取引方法への対応や、データ活用、周辺システムとの連携などを進めにくくなる。特に受注業務には、顧客や商品、価格や在庫など、事業運営に欠かせない情報が集まっている。そのため、将来の変化に対応できる企業基盤を整える上で、受注業務はDXの有力な起点の1つとなる。

 本資料では、競争力を高めるためのDX戦略の考え方や、受注業務を見直すことの重要性を解説する。併せて、受注業務の見直しによって、企業の競争力にどのような変化が生まれるのかを紹介する。