日本や韓国の市場でIoT製品を展開しようとする企業にとって、自社でデバイスを設計・製造する従来の手法では、現代のニーズに対応できなくなっている。日本では精密なモノづくり文化のもとで迅速な技術革新が求められ、韓国では消費者向けテクノロジーの高速な更新サイクルに追従する必要があるが、自社設計・製造では時間やコスト、リソースの面で負担が大きく、柔軟性の欠如も問題となる。
そこで検討したいのが、IoTデバイスの設計から量産までをエンドツーエンドで提供し、大規模な対応が可能な、ホワイトラベル型のODM(設計製造受託企業)の活用だ。これにより、OEMやテクノロジー企業は、製品投入をより迅速化できる上、開発・製造に伴うコスト、複雑性、品質リスクを抑えられる。
また、日本のTELEC認証や、韓国のKC認証の要件に対応したカスタマイズも実現可能など、さまざまなメリットが期待できるという。本資料では、日本と韓国におけるIoT市場の動向について触れた上で、ホワイトラベル製造のメリット、適用が推奨される製品カテゴリーなどについて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。