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富士ソフト株式会社

事例

富士ソフト株式会社

通信端末の活用で多要素認証サービスの対応PCを拡大 端末選定のポイントとは?

コンテンツ情報
公開日 2026/10/26 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.28MB
要約
通信端末の活用で多要素認証サービスの対応PCを拡大 端末選定のポイントとは?
 イニシャル・ポイントは、SIMの閉域網を活用し、SIM認証や生体認証、デバイス認証を組み合わせた多要素認証サービス「JinCreek」を提供している。同サービスは当初、SIMスロット搭載PCを前提としていた。しかし、PCの一斉買い替えが困難な自治体や企業などのニーズに応えるため、モバイルルーターやUSBドングルを経由し、SIM非搭載の既存PCでも導入可能にする対応が必要であった。

 そこで、連携させる端末として同社が注目したのが、顧客環境のバックボーンに応じた通信回線を選べるSIMロックフリーに対応している上、信頼性の証である豊富な自治体導入実績を兼ね備えた製品群だった。さらに、数千~数万台規模の大規模納品を後押しするキッティングサービスの存在も決め手となり、モバイルルーターおよびUSBドングルの採用に至った。

 本資料では、同社における「JinCreek」の利用範囲拡大に向けた取り組みを、その鍵となった端末選定のポイントを中心に紹介している。既存PCを生かして安全に多要素認証環境を構築する方法から、大規模展開を成功させるヒントまで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。