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インテル株式会社

技術文書

インテル株式会社

【医療】IoT がもたらす変革、未来の医療と健康管理の形とは

高齢化社会の日本で医療費を抑えるために注目されているのがIoTを使った健康管理だ。どのような方法があり、その裏でどのような技術を利用しているのかを紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2016/07/05 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 459KB
要約
 高齢化社会による社会保障給付金における医療費の増加が課題となっている日本。そんな中、健康管理を徹底することで病気を未然に防ぎ、病気を早期に発見して治療することが、医療費の削減につながるとされている。健康管理において、「IoT」( Internet of Things:モノのインターネット)技術が果たす役割は大きい。

 医療費の増加を抑えるには、「病気にならない、もしくは早期に発見する。そして遠隔治療の発展も鍵となるだろう」と、インテル ビジネス・デベロップメント・グループ パブリック・セクター事業部 ヘルスケア・ライフサイエンス 事業開発担当部長の清水由香氏は言う。そのためにも、日々の生活習慣や活動の管理が大切だと清水氏は述べ、「この分野でIoT が大きな役割を果たすようになる」と説明する。
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