コンテンツ情報
公開日 |
2016/11/01 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
1.08MB
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要約
業界標準であるYoctoの利用によりユーザーは、既存のコードとの互換性を保ちつつ、MontaVista Linux CGXに移行が可能である。
CGXでは主要な組込み向けSoCであるARM、x86、MIPS、PowerPCのアーキテクチャーをサポートするが、近年の組込み開発ではARMの利用が加速しているため、モンタビスタではARM (v7)やARM64 (v8)といった主要なARM SoCにフォーカスを当てると共に、Linaro (http://www.linaro.org/) において中核メンバーを務め開発を促進している。
CGXではプロファイルと呼ばれるレイヤー(モジュール別)の構成を採用しており、基本となるベース・プロダクト:CGX Foundationの他に追加オプションとして、CGL対応のCarrier Grade Linux (CGL)、仮想化対応のVirtualization、セキュリティ・モジュールのSecurity、ネットワーク・データ処理向けのData Plane、そしてIoT向けのInternet of Things (IoT)など、組込みやキャリやネットワーク、更にはIoTゲートウェイといった、マーケット別の要望やお客様のユース・ケースに合わせて選択が可能である。