コンテンツ情報
公開日 |
2016/11/21 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
3 |
ファイルサイズ |
1.18MB
|
要約
シーメンスの産業オートメーション事業部は、低圧制御機器を含むオートメーション製品、ソリューション、およびサービスの包括的なポートフォリオが特徴だ。
なかでもSIRIUS(モーターの切替、保護、監視)などの製品群は、自動制御ドライブ、測定/制御、および医療分野向けのハイテクなソリューションを提供している。SIRIUSの部品はドイツにある2つの拠点に加え、世界中に29ある拠点で製造されており、プランニング部門は各工程のバリューチェーン全体を考慮しながら、世界中の拠点の製造プロセスを管理している。
しかし、この計画プロセスでは計画担当者によって情報の提示の仕方が異なっており、よりシステマチックに作業できる方法はないかという課題に直面していた。
そこで目をつけたのが「Tecnomatix」だ。これを利用することによって、製造計画を再調整するだけでなく、製造設備全体の効率を向上させることに成功した。本資料では、この事例をもとに、製造計画担当者がデジタルファクトリーの先駆者になるためのヒントを紹介する。