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ITとOTをつなぐ「Edgecross」、そのビジョンとメリット

三菱電機ら6社がエッジコンピューティングを用い、ITとOT(FA)の協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。コンソーシアム顧問を務める東京大学の木村名誉教授が語る「Edgecross」のメリットとそのビジョンとは何か。

コンテンツ情報

公開日 2018/01/19 フォーマット PDF 種類 プレミアムコンテンツ
ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 558KB

要約

 三菱電機やオムロン、NECら6社が幹事会社となって設立した、FAとITとつなぐオープンプラットフォームが「Edgecross」であり、その運営組織体が「エッジクロスコンソーシアム」だ。

 Edgecrossそのものは生産現場とITシステムをつなぐ、エッジコンピューティングのソフトウェアプラットフォームと位置付けられているが、その対象とする領域はエッジ領域にとどまるものではなく、ERPやCRMといった企業活動の根幹を担うITシステムとの連携も視野に入れている。それは日本政府の推進する「Society 5.0」とも大きな関係を持つ。

 システムコントロールフェア(SCF)2017では、コンソーシアムの顧問を務める東京大学 名誉教授の木村文彦氏が「開かれたオープンプラットフォームとその展望」と題した講演を行った。

※本資料はTechFactoryの記事『コンソーシアム顧問が語る「Edgecross」のメリットとそのビジョン』を再編集したものです。

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