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株式会社ジャストシステム

事例

株式会社ジャストシステム

自動車部品メーカーが海外拠点のトレンド把握にERPデータを活用できた理由

ERPから精度の高いデータを収集できるようになれば、次はデータ活用のステップだ。しかし、肝心のBIツールの導入でつまずく企業は少なくない。自動車の重要保安部品を手掛けるTHKリズムも、その導入に悩んだ企業の1社だった。

コンテンツ情報

公開日 2018/03/08 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.2MB

要約

 自動車の重要保安部品の開発と製造を担うTHKリズムは、グローバル拠点の管理を徹底するべくERPを導入した。その活用が軌道に乗り、収集データの精度も高まった同社が、次のステップとして見据えたのがBIの導入だ。それまではERPのデータをExcelで加工していたため、属人性が排除できず、情報共有に課題があった。

 ただ、従来型のBIは一般的なデータベースと異なるキューブ(多次元データベース)の構築が難しく、同社もこの段階で導入につまずいてしまった。しかし、ERPのグローバル展開が進み、データ活用のニーズは高まっていく。そこで同社が注目したのが、導入が容易な簡易BIツールだった。

 決め手となったのは、導入の容易さはもちろん、低コストでスピーディに構築・利用できることだ。BIの活用のポイントである「まず作って利用し、現場の要望を取り込んで成長させる」ことを実践できる。この導入が当たり、役員をはじめ誰もがグローバルのトレンドを一目で把握できる仕組みができたという。同社のプロジェクトを詳しく見ていこう。

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