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フリアーシステムズジャパン株式会社

事例

フリアーシステムズジャパン株式会社

サーモグラフィカメラによる、予知保全と設備管理の効率化

ワシントン州メイソン群公共事業管轄区(PUD3)では、サーモグラフィカメラFLIRTシリーズを用いて、効率的かつ効果的な設備の点検に役立てている。

コンテンツ情報
公開日 2018/03/23 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 247KB
要約
 ワシントン州メイソン群の全ての電力の供給と維持を担うPUD3では、電力設備の状態をFLIRのサーモグラフィカメラの熱分布の状況から診断する状態監視保存を導入している。サーモグラフィカメラの導入によって、以下3つのメリットを享受している。

・予知保全の実現 熱異常を見つけることで、機器の深刻な故障や事故を防止 
・点検作業の効率化 広範囲をスクリーニングし、熱分布から機器の状態を簡易に確認 
・修理工程のスケジュール化 機器の状態の深刻度を順位付けし、修理や交換のスケジュールを計画立てることができる。

 本コンテンツでは、実際の設備を撮影した熱画像などを交え、活用事例を紹介する。

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