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マスターコントロール株式会社

レポート

マスターコントロール株式会社

ISO 9001最新版の変更点から考える、品質マネジメントにおける5つのポイント

製品と経営という2つの「品質」は、消費者の信頼を獲得し、維持する上で欠かせない両輪といえる。本資料ではその実践に必要なISO 9001最新版の変更点を中心に、品質マネジメントシステムを的確に導入・活用する5つのポイントを紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2018/06/04 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 229KB
要約
 多くの消費者にとって、「品質」という言葉は企業が提供する製品に対して使われる。製品の品質が悪い、すぐに壊れる、安全性が低いなどと判断されれば、その信頼を失い、事業継続さえ困難な状況に発展する可能性もある。それだけでなく、不祥事などがもたらす経営品質の悪さも、消費者の体感的なイメージを大きく損ないかねないものだ。

 いずれの品質も両輪として欠かせない。この2つをバランスよく高めるために鍵となるのが、品質マネジメントの思想だ。例えばISO 9000シリーズなどの規制や規格は企業の品質マネジメントシステム(QMS)を対象にしているが、単に準拠するだけでなく、品質マネジメントの思想を理解して導入することで、経営品質の強化につなげることもできる。

 本コンテンツでは、2015年に大規模な改正が行われたISO 9001: 2015の変更点を中心に、品質マネジメントの5つのポイントと対応方法を紹介するドキュメントだ。飛躍的な進化を遂げつつあるAIやIoTの活用など、今後のQMSの展望についての把握も助ける内容となっている。
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