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【IoT消費電力 編】IoTデバイスのバッテリードレイン最適化のための5つのヒント

バッテリー駆動のIoT機器開発では、消費電力の把握と低減が最大の課題だ。スリープ時からアクティブ時までの消費電流の変化を捉える手法や、バッテリーの劣化を模擬してデバイスをテストする方法など、5つのヒントをご紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2018/07/18 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 1.53MB

要約

 バッテリー駆動のIoTデバイスの開発では、消費電力の把握、低減が最大の課題である。ただ、IoT機器は無線モジュールを伴うものが多く、無線機能がスリープしている状態の1uA以下の電流から、無線で通信している20-300mA程度の電流まで、幅広い測定が必要になる。また、それぞれの個別の状態だけではなく、どのような消費電流でスリープから通信状態まで遷移しているかを把握することがより消費電力を詳しく把握することにつながり、低減の指針を得ることができる。

 今回の資料では、下記の5つのカテゴリーについて、ヒントを得ることができる。

ヒント1. 電流ドレイン波形の表示によるバッテリー動作時間の詳細な解析
ヒント2. 測定確度の向上による省電力モードでのバッテリー動作時間の拡大
ヒント3. 分布プロファイルの解析によるバッテリー動作時間の迅速な最適化
ヒント4. より現実的なデバイステストのためのバッテリーエミュレーション
ヒント5. バッテリー容量/エネルギー定格の検証の簡素化

 興味があるカテゴリーがあったら、ぜひご一読いただきたい。

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