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電源を用いた「微小電流の測定」と「自動テストの構築」その手法解説

省エネルギー回路の実現には微少電流の正確な測定が欠かせない。しかし、測定機材と手法は複数存在し、それぞれにメリットとデメリットが存在する。ここでは各種測定手法のメリットとデメリットを解説するとともに、最新の測定機能付き電源を利用した際の電流測定手法と自動測定についてもその効果と構築手法を紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2018/07/30 フォーマット URL 種類 Webキャスト
ページ数・視聴時間 18分22秒 ファイルサイズ -

要約

 重要性を増している省エネルギー性の電気回路にて実現するには、待機時を含めた微少電流の正確な測定が欠かせない。しかし、測定と一口に言ってもデジタルマルチメーターやソースメジャーユニット、汎用電源など測定に利用可能な機材と手法は複数存在し、それぞれにメリットとデメリットが存在する。

 ここでは各種電流測定手法のメリットとデメリットを解説するとともに、従来は電流測定用としては限定的な運用しか出来なかった「電源による電流測定」を取り上げ、mA以下の電流測定が可能な最新の測定機能付き電源を利用した場合の電流測定手法を紹介する。

 加えて、PC接続可能な電源を利用した微少電流の自動測定についても、その手法を紹介する。紹介するこの自動測定手法はExcel/VBAで容易に制御可能であり、実質10行のプログラムでSMUと電源の掃引測定が実現することから、作業時間の大幅な短縮が見込まれる。微少電流の評価を行う際には、一考したい手法といえる。

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