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アンシス・ジャパン株式会社

事例

アンシス・ジャパン株式会社

事例に見る、シミュレーションを活用した開発フローと得られる効果

ある機械メーカーは遠心圧縮機を設計するにあたり設計初期からのシミュレーション活用を検討し、ANSYSのプラットフォームを選択した。結果、より高効率を見込める新製品を設計でき、次世代製品開発にかかるコストと時間の削減にも成功した。

コンテンツ情報

公開日 2018/09/28 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.38MB

要約

 製造する製品が複雑になればなるほど設計変数の数は増していく。従来であれば熟練の設計者が1次設計を行い、試作と物理試験を重ねることで効率と性能を高める手法が主流であった。しかし、試作と試験を繰り返す手法には限界があり、シミュレーションの有用性があらためて注目されている。

 回転機械メーカーであるContinental Industrie社は、単段遠心圧縮機を設計するにあたり設計の初期段階からシミュレーションを導入することを検討し、ANSYSの「統合型ターボ機械設計プラットフォーム」を選択した。結果、より高いエネルギー効率を見込める新製品を設計できたほか、次世代製品の開発にかかるコストと時間の削減にも成功した。

 本資料ではContinental Industrie社における単段遠心圧縮機の設計について、ANSYSのプラットフォームが選択された「3つの理由」について解説するとともに、どのようなフローで新製品の設計がなされたのかについて詳細を紹介する。

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