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富士通株式会社

事例

富士通株式会社

工場全体をリアルタイムに可視化、先進事例に学ぶ生産性向上のヒント

生産現場の設備や製造プロセスなどにセンサーを設置し、ビッグデータ収集に取り組む企業は多い。しかし、効率的なデータ収集・分析は難しく、生産性向上や経営改善につながらないことも多い。先進企業の事例からその解決策を探る。

コンテンツ情報

公開日 2018/11/28 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 3.32MB

要約

 中国の国有大手企業INESAグループで液晶ディスプレイのカラーフィルターを製造するINESAディスプレイは、“中国版Industry 4.0”とも呼べる「中国製造2025」においてスマート製造プロジェクトのモデル工場に選ばれている。同社の上海工場では、以前からIoTに取り組み、1時間で数十万にも及ぶ膨大なビッグデータを保有していたが、このデータの効率的な収集と活用が課題となっていた。

 さまざまな設備に点在するデータの一元管理とリアルタイムの状況把握に困難を感じていた同社が選んだのが、可視化支援ソリューションだ。このソリューションをベースに工場内のエネルギー消費データの自動収集システムを開発し、センサーなどで集めた製造データを一元管理。膨大なデータのリアルタイム処理と分析、設備の故障予兆を行えるプラットフォームを構築した。

 本コンテンツでは、管理者が工場内を巡回することなく工場全体のKPIと設備の状況をリアルタイムに可視化した同社の取り組みを詳しく紹介する。

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