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アイティメディア株式会社

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【解説】IoT時代のネットワーク技術として生まれ変わった「HD-PLC」

過去、家庭向けで「つながらない」「遅い」といわれ、思うように普及しなかったPLC(電力線通信:Power Line Communication)だが、今日、B2B向けの通信技術として生まれ変わり、IoT時代のネットワークとして存在感を強めているのをご存じだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2018/12/25 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 8ぺージ ファイルサイズ 729KB
要約
 PLC(電力線通信:Power Line Communication)とは、電力線を通信ネットワークとして利用する技術である。マスター/ターミナル装置をそれぞれコンセントに接続することで、電力線を用いたデータ通信が可能となる。

 パナソニックは2006年に家庭向けの「HD-PLC(高速電力線通信:High Definition Power Line Communication)」アダプターを商品化するなど、積極的にHD-PLCの普及活動に取り組んできた(第1世代)。しかし、当時はまだ技術的に成熟しておらず、Wi-Fi環境の急速な普及に押され、家庭内での利用においてその存在感は薄れつつあった。

 そんなHD-PLCが今、IoT時代のネットワークとして再び脚光を浴びようとしている……(詳しくは本ホワイトペーパーをダウンロードの上、ご覧ください)。

※本資料はTechFactoryの記事をまとめたブックレットです。

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