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大日本印刷株式会社

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IoTデバイスの脆弱性対策を自動化、開発段階から組み込むセキュリティとは?

ソフトウェアなど自社製品にIoTを組み込む流れが加速する製造業。しかしセキュリティの専門性に乏しい業種ということもあり、IoTデバイスのマルウェア感染が急増しているという。これを防ぐには、開発/運用両面における対策が不可欠だ。

コンテンツ情報

公開日 2019/04/19 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 16ページ ファイルサイズ 3.39MB

要約

 「2020年までにビジネスプロセス/システムの半数以上でIoTが含まれる」というガートナーの予測を具現化するように、製造業でも自社製品にIoTを組み込む流れが加速している。しかし、製造企業はセキュリティの専門性に乏しいことに加え、接続デバイスはその性質上、統制が難しいという“弱点”がある。そのため、IoTデバイスはサイバー攻撃者にとって格好の標的になっており、実際にマルウェア感染が急増しているという。

 こうした中で注目されるのが、IoTデバイスのライフサイクル全体を通してセキュリティを確保するサービスだ。まず開発段階においては、ファームウェア分析SaaSにより、脆弱性の解析とレポート作成が自動化され、適切な対策のヒントに活用できる。またそのレポートの要件を満たした製品は認証取得が可能な点も、顧客の信頼獲得に有用となる。

 さらに既知/未知の脅威に対するエージェントやハニーポットなど、運用段階においてもセキュリティを維持する機能が搭載されている。本資料では、このIoT機器向けセキュリティサービスについてより詳しく解説する。

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