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東急建設が安全教育にVRを活用する理由

建設現場の事故防止に向けた安全教育に独自のVR教育コンテンツの活用を進めている東急建設。その狙いやVR導入の効果、そして今後のさらなる展開について聞いた。

コンテンツ情報
公開日 2019/05/28 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 12ページ ファイルサイズ 1.44MB
要約
東急建設は、VR体験型の安全衛生教育システム「Tc-VOW(ティーシーバウ)」を開発し、建設業における3大労働災害を想定したコンテンツ制作を進めている。そのうちの1つである「墜落・転落災害」のVRコンテンツは、同社の協力会社も含め、これまでに作業員延べ150人以上が体験しており、VRの活用による安全教育の高価を確認しているという。

同社が業務にVRを取り入れた意図や、VR体験型の安全衛生教育システム「Tc-VOW」の詳細、そして将来的に新たにリリースを予定しているVR/AR技術を活用した建設業の魅力発信などについて、企画・開発に携わった東急建設 伊藤誠氏に聞いた。
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