業界特化型 技術・製品情報サイト

  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT

WP

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

技術文書

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

マスインターコネクトとテストフィクスチャ、その選択法やステップが明らかに!

自動テストシステムにおいてもっとも重要な要素である「マスインターコネクト(大規模相互接続)」と「テストフィクスチャ」。その理解を深め、構築するための実践ガイド!

コンテンツ情報

公開日 2019/07/31 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 12ページ ファイルサイズ 2.56MB

要約

 テストシステムを構築する際には、DUT(テスト対象となるデバイス)にどのようにして計測器を接続するのかをあらかじめ計画しておく必要がある。それを怠るのは、車輪のない自動車を運転しようとするようなものだ。

 マスインターコネクト(大規模相互接続)とテストフィクスチャは、自動テストシステムにおける非常に重要な要素である。テストシステムを構築する際には、計測器を選択し、必要案スイッチの数や位置を決定する。その次に行うべきことは、適切なマスインターコネクトシステムを選択するとともに適切なフィクスチャを設計することだ。フィクスチャは、DUTをシステムのほかの部分とシームレスに接続する役割を果たすのである。

 本稿では、マスインターコネクトシステムの概要に触れ、その選択方法に迫る。また、テストフィクスチャの概要とその検討事項についても列挙する。さらに、次のステップとして、NIによるPXIアドバイザや、NIのアライアンスパートナーであるMAC Panel社、Virginia Panel社を紹介する。

アンケート

※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。