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EPLAN Software&Services株式会社

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電気設計で「デジタルツイン」を活用すべき10の理由

21世紀のモノづくりの原動力となりつつある「デジタルツイン」は、製品ライフサイクル全体を通じて大きなメリットをもたらす。本稿では電気設計の現場での活用例として、制御盤設計のデジタルツイン化による代表的な10つの導入効果を紹介。

コンテンツ情報

公開日 2019/09/02 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 1.28MB

要約

 IoTを活用して製品や製造プロセスでのデータをリアルタイムに収集し、サイバー空間上に同様の状況を作り出す「デジタルツイン」。モノづくりに関するあらゆるデータをデジタル化することにより、製品やデバイス、機械、システム、プロセスといった各領域をつなぐことが可能になるため、デジタルツインは全てのIIoT(Industrial Internet of Thing)アプリケーションの架け橋として機能する。

 製造業に大きなメリットをもたらすデジタルツインは、電気設計の現場にも革新的な影響を及ぼす。例えば、制御盤設計にデジタルツインを活用した場合、ライフサイクルの各段階でさまざまな情報を統合できる。その結果、データ一元管理によるデータの一貫性を保ちつつ、詳細なレイアウト設計を元にした製造品質の標準化を実現し、メンテナンス性を向上させることが可能だ。

 特にクラウドでそれらを管理することで、更新や修理など設置現場で大きなメリットをもたらす。本資料では、制御盤のデジタルツインがどのように利用されるかを解説するともに、デジタルツインを作るために3Dデータで電気設計をする10の理由や実際のメンテナンス時の活用事例を紹介する。

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