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日本オラクル株式会社

事例

日本オラクル株式会社

東南アジアのIT事情にどう対応? パンチ工業が直面した基幹システム導入の課題

シンガポールとベトナムに営業拠点を立ち上げることになったパンチ工業では、既存の基幹業務システムがそのままでは現地で使用できないという事態に直面する。現地のIT事情が不明な中、同社が選択した手段とは?

コンテンツ情報

公開日 2019/09/04 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 5ページ ファイルサイズ 1.74MB

要約

 日本と中国を中心に、金型部品の製造販売事業を展開するパンチ工業。高収益化の追求という企業ビジョン実現に向けてのプロジェクトに取り組んでいた同社では、その一環として、マレーシアのグループ会社をコアとする、東南アジアへの本格的な進出をスタート。シンガポールとベトナムに、営業拠点を立ち上げることになった。

 しかし、既存の基幹業務システムが、そのままでは現地で使用できないことが判明し、計画は行き詰まる。現地のIT事情がまったく分からない中、広範囲なリサーチを重ねた結果同社が選択したのは、日本からもコントロール可能で、多通貨対応の柔軟性とコストパフォーマンスを備えた、クラウドベースの基幹業務システムだった。

 当初最大4カ月での完了を予定していたその基幹業務システム導入は、最終的に7カ月でのカットオーバーとなった。その過程では、現地の業務フローやシステムとのすり合わせといった、予測していなかった課題もあったという。本コンテンツで、同社の事例を基に基幹業務システムの刷新を成功に導くためのポイントを紹介する。

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