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実際に作って理解する「IoT製品開発」 Sigfox無線警報システム編

IoT機器の開発の流れは、従来のものづくりとはどう違ってくるのか。実際にSigfoxプロトコルに基づく無線警報システムを作製し、その開発のプロセスを体験することで理解していこう。

コンテンツ情報

公開日 2019/09/05 フォーマット PDF 種類 技術文書
ページ数・視聴時間 22ページ ファイルサイズ 1.65MB

要約

 「第4次産業革命」の主要技術として注目されている「IoT(モノのインターネット)」。現在、国内・海外を問わず、IoTに関連する製品は続々とリリースされている。製造業を中心とする産業用機器から家電などの身近な家庭向け用途の機器まで、その用途は実にさまざまだ。

 IoT製品の開発の流れは、従来のものづくりの製造プロセスと大きく変わることはないが、ソフトウェアやネットワークが組み込まれているという点で異なる。実際にIoT製品を開発して製造・事業化につなげるためには、その開発フローを正確に理解しておくことが重要だ。

 本資料は、産業用IoT機器の具体的なシステム開発フローを解説する技術文書だ。より実際の開発に即するため、受動型赤外線(PIR)モーションセンサー警報機のデモ製品の開発例を詳細に記載している。この製品は動きを検知し、Sigfoxネットワークによりクラウドにメッセージを送信する機能を持つ。実際にIoT機器を作製することで、その開発ワークフローを理解していこう。

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