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オン・セミコンダクター

製品資料

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環境発電でバッテリーレスなBLE無線スイッチを設計する方法

IoT機器の通信として広く利用されている「Bluetooth Low Energy(BLE)」。このBLEに対応しながら、バッテリーレスで駆動する無線通信システムの設計手法を紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2019/11/12 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 917KB

要約

 モバイルヘルスやスマート農業、ビル管理といった新しい市場に向けてIoT機器の利活用が急速に拡大している。一方、IoT機器の活用において課題となるのが、その駆動を支える電力消費量の削減だ。電源を確保しにくい場所への導入や、ワイヤレス化、長期的な活用が可能になるため、IoT機器の消費電力低減や、バッテリーレス化は重要なポイントとなっている。

 こうした背景から、IoT機器の要ともいえる、通信機能を駆動させるための電源として、外部からの電力供給を必要としない環境発電(エナジーハーベスティング)の活用が注目されている。環境発電技術の活用によって、バッテリーレスで駆動するIoT機器を開発できれば、大きなメリットがあるからだ。

 本資料では、IoT機器に欠かせない無線技術として広く採用されている「Bluetooth Low Energy(BLE)」に対応した Bluetooth Version 5認証済みSystem on Chip(SoC)と、環境発電の活用によるバッテリーレスな無線スイッチのレファレンス設計について解説する。

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