業界特化型 技術・製品情報サイト
  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT

EDN Japan編集部

プレミアムコンテンツ

EDN Japan編集部

ポータブルがん検出器に見る回路設計の指針

NMR分光の原理を簡単に説明するとともに、NMR分光を応用したがん検出器に用いた電子回路について紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2020/02/12 フォーマット PDF 種類

プレミアムコンテンツ

ページ数・視聴時間 14ページ ファイルサイズ 1000KB
要約
ポータブルがん検出器に見る回路設計の指針
 人体におけるがんの発生を正確に診断する場合には、手間もコストもかかる免疫組織化学染色検査を行うことが多い。ハーバード大学とマサチューセッツ総合病院は、NMR分光を応用することにより低コストのポータブルがん検出器を開発した。

 本資料ではまず、NMR分光の原理を簡単に説明する。その上で、このがん検出器に用いた電子回路について詳しく紹介する。
アンケート
※「アンケート回答」「続きを読む」には、下記ボタンを押して会員登録あるいはログインしてください。