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フリアーシステムズジャパン株式会社

技術文書

フリアーシステムズジャパン株式会社

設備点検でサーモグラフィーカメラを使いこなすための3つのポイント

電気設備保守でサーモグラフィーカメラを使いこなすには、設備の劣化故障に対する前提知識が必要不可欠だ。赤外計測の専門家が、電気設備保守の課題やサーモグラフィーカメラの購入に当たって押さえておくべき3つのポイントを解説する。

コンテンツ情報
公開日 2020/01/14 フォーマット PDF 種類

技術文書

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 2.53MB
要約
 屋外に設置されることが多い電気設備は、外気にさらされることも多く、自然劣化が起きやすい。ただ、劣化状況は使用環境や設備の使われ方、負荷、設備の素材、設計などによっても異なる他、偶発的な故障や災害が発生することもあり、事前に故障を予測しづらいのが現状だ。

 一方、景気の悪化で企業が設備投資を削減した影響などで、電気設備のトラブルをきかっけとした工場内での大規模な火災も発生している。こうした背景から、電気設備のトラブルを防ぐ診断方法として「サーモグラフィーカメラ」の活用に注目を集めている。

 サーモグラフィーカメラは、電気設備を止めずに非接触で診断可能というメリットがある。しかし、全般的な劣化故障の知識がなければ、サーモグラフィーカメラだけでは正しい診断ができないという課題がある。

 本資料では、赤外計測のアドバイザーを長年務めている専門家が、サーモグラフィーカメラを有効活用するための3つのポイントを紹介する。効率的な設備点検や、今後サーモグラフィーカメラの購入を検討しているユーザーは一読しておきたい資料だ。
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