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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

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実用化に近づく自動運転ソフト「Autoware」、IoTやクラウドをどう活用するのか

MaaS(Mobility as a Service)を取り巻くさまざまなトピックの中でも注目される自動運転技術。有力な自動運転システム「Autoware」の開発者が、クラウドとIoTを駆使することで実現する自動運転技術の現在地を解説する。

コンテンツ情報
公開日 2019/12/10 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 36分14秒 ファイルサイズ -
要約
 クラウド同様に、移動をテクノロジーによってサービス化しようとするMaaS(Mobility as a Service)の中で、最も注目度が高いのは自動運転技術だろう。その取り組みの中心的な企業の1つが、自動運転システム「Autoware」とその運行管理システムの開発を手掛けるティアフォーだ。

 IoTや自動車、クラウドが連携することで自動運転を実現するだけでなく、タクシーのような配車サービスや、バスのような定期ルートの巡回運行などの交通ビジネスにも変革をもたらす可能性がある。また、IoTによって信号機やシャッターなどとの設備連携、実施しづらいフィールドテストなども容易になっており、さらなる発展が見込まれる。

 本コンテンツでは、同社で自動運転システムの開発を手掛ける関谷氏が登壇したセミナーの模様を動画でお届けする。自動運転を実現するシステムの構成や、IoTデータの処理などの技術的背景、実証実験により見えてきた現状の課題、さらにはその解決に向けた検討項目などが明かされる、興味深い内容となっている。

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