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富士ゼロックス株式会社

製品資料

富士ゼロックス株式会社

製造現場の「稼働率」を阻害する、8つの要因とその改善策

故障ロスやチョコ停、段取り換えロスなど、製造現場の稼働率を阻害する要因はさまざまだ。本資料ではこうした稼働率を阻害する代表的な要因について、改善の具体策を紹介する。

コンテンツ情報

公開日 2020/01/15 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 21ページ ファイルサイズ 831KB

要約

 製造業にとって避けて通れない課題となっている生産性の向上。だが実際には作業員が製造日報に製造現場で発生したQCD(Quality、Cost、Delivery)に関する情報を手入力しているケースもあるなど、生産性を阻害する要因を“完全に排除”するというのは難しい課題だ。

 工場や生産ラインの生産性を示す主な指標には、「稼働率」と「可動率(べきどうりつ)」がある。これはどちらも目的レベルでは同じ指標だが、実は悪化する要因には大きな違いがある。例えば、稼働率、可動率ともに設備トラブルといった「設備要因」で悪化するが、稼働率は生産オーダー数によっても悪化する。

 本資料では、製造業の生産現場における稼働率に着目。稼働率の向上を阻害する8つの要因と、改善のための具体策を紹介する。現場の生産性向上を目指すユーザーは一読しておきたい資料だ。

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